スクラッチ開催は、以下4つのステップで進行します。
- 景品を考える
- 景品を準備する
- 設定する
- ファンに告知する
1. 景品を考える
スクラッチ景品は、大きく分けて3種類の景品タイプがあります。設定可能な景品について、詳しくはこちら
実物景品
配送が必要な「実物景品」と、イベント会場などの現地受け渡し専用の「現地引き換え景品」があります。
(例)サイン入り〇〇、チェキ、私物、アクリルスタンド、ステッカー など
イベント(体験)
体験型の景品や当選者ごとに対応が変わる景品などが設定できます。
(例)1on1トーク、お名前呼びメッセージボイス、ミート&グリート など
デジタルコンテンツ
画像、動画、ボイス、テキストの他に、URL(当選者にだけ公開するWebページへのURL)などが設定できます。
(例)オフショット画像、メッセージ動画・ボイス など
おすすめの組み合わせ
景品はF賞まで最大6種類の設定が可能です。「参加のきっかけになる目玉景品+繰り返し楽しめる景品」をの組み合わせがオススメです。
景品内容についてお困りの方はこちら
目玉景品とは?
希少性の高いレアなモノ・イベント体験がおすすめです。
サイン入り◯◯や、アイコンの手作りアイテム、私物、アイコンと1on1トークができる権利など、お金に換算できない貴重な景品です。
繰り返し楽しめる景品とは?
目玉景品を狙って何度も参加するファンもいます。
複数回参加しても飽きないように、デジタル景品を複数種用意しておくことをオススメします。
2. 景品を準備する
ある程度景品が決まったら、景品の準備をしていきます。
景品は事前準備が必要なタイプと、後から用意が必要なタイプがあります。
事前準備が必要な景品
スクラッチ設定時、手元に素材が必要です。
・景品用のデジタルコンテンツ
・景品のサムネイル用画像 ※イメージ画像でも可。
後から用意する景品
当選者が確定してから準備する必要がある景品です。
・お名前呼びメッセージ動画など、特定の当選者ごとに準備が必要な景品
・1on1トーク、ミート&グリートなど、後日機会を設ける必要がる景品
3. スクラッチの設定をする
景品内容・景品準備が整ったら、いよいよ設定を行います。
スクラッチはブラウザ(PC推奨)またはアプリから設定ができます。
スクラッチ設定後は景品内容の審査が必要です。審査には1〜3営業日かかります。
土日や連休期間の開催希望の場合は、早めに申請をお送りください。
4. 告知する
審査が通過したらファンに向けて告知をしましょう。コミュニティ内での告知はもちろん、SNSでの告知も効果的です。
開始10分前になると、自動で景品内容・参加方法・ポイント購入方法がタイムラインで自動投稿されます。
※自動投稿設定は、「設定」>「コミュニティ設定」>「スクラッチ開始前のタイムライン自動告知」より変更できます。
スクラッチが終了したら
結果を確認し、必要があれば、景品の配送やイベント対応を行なってください。
スクラッチ結果(統計情報)の確認方法
実物景品の配送先の確認方法
